Portfolio — 2026
Beyond the past, engrave in memory.

超克Over×彫刻 come & Engrave.

事業の本質を削り出し、時代を超えて残る 形 に。
映像とデザインと AI を編む、大阪のクリエイティブスタジオ。
— Naotaka Emotionalism
01Philosophy

思想。 The art of engraving.

ひとつは 超克。困難を超え、自らの限界を押し上げる。

ひとつは 彫刻。本質を削り出し、時を越えて残すものに形を与える行為。

すでに眠っている物語・本質・美しさ。
それを削り出し、形を与え、記憶に刻む ── それが CHOKOKU の存在意義です。

"石の中には、すでに像がある。
私はそれを解き放つだけだ。" Michelangelo Buonarroti
超克
Chōkoku
to overcome.
彫刻
Chōkoku
to sculpt.
Beyond the past, engrave in memory.
Chokoku Manifesto
02Video

映像。 Moving sculptures.

第75回全国大会 神戸大会 会頭スピーチ前映像
例会・式典
01 公益社団法人 日本青年会議所
第75回全国大会 神戸大会 会頭スピーチ前映像
第75回全国大会 神戸大会(2026年10月3日/GLION ARENA KOBE・TOTTEI、約11,000名)で、会頭スピーチの直前に上映した約5分間のブランドフィルム。大会テーマは「幸せな未来へ」。監督:山田直孝。
実写・アニメーション・オリジナル楽曲を横断させ、「家庭」から「地域」、そして「社会」へと希望が広がっていく一本の線で構成。11,000人が同じ空気を吸っている会場で、最後に会頭の第一声へ静かに手渡すことだけを目的に、尺・音の立ち上がり・引きの間を設計した。
PHILOSOWEAR ブランドムービー
イメージ映像
02 株式会社Scene live
PHILOSOWEAR ブランドムービー
ユニフォームブランド「PHILOSOWEAR」のブランドムービー。黒を基調に、素材の質感と袖を通した人の佇まいだけで世界観を立ち上げる構成。
機能説明を削ぎ落とし、光と陰影・生地のディテール・歩く所作だけに絞ることで、「作業着ではなく、生き方をまとう制服」という立ち位置を映像で定義した。3Dモデルによる回転カットを挟み、縫製や裏地まで作り込まれていることを言葉を使わずに見せている。
MYOHA ブランドムービー
イメージ映像
03 MYOHA(リカバリーウェア)
MYOHA ブランドムービー
リカバリーウェアブランド「MYOHA」のブランドムービー。代表のインタビューを軸に、物理学研究から生まれたテクノロジーと、それを日常で身にまとう人たちの姿を重ねて構成。約2分45秒。
機能の説明に終始せず、「なぜこのブランドをつくるのか」を代表の言葉で語らせ、使用シーンの実写を挟んで体感に接続した。白を基調にした清潔な画づくりで、医療・科学の信頼感とアパレルの軽やかさを両立。締めは「毎日を生きる、すべての人へ。」のタグラインで、商品ではなく思想を記憶に残す設計。
関西AIブートキャンプ オープニングムービー
AI活用
04 関西AIブートキャンプ(Scene Live・ビヨンド・アクトビ)
関西AIブートキャンプ オープニングムービー
「文系×AI」で人材を育てるプロジェクトのフロントイベント用オープニング。「何のために頑張ってるんだろう」という内省の問いから始まり、コードの海を抜けて〈関西〉へ、そして仲間と挑む群像へと展開する感情ナラティブ。
冒頭をブランドカラー(朱=“書き換え”の赤/万年筆ブルーブラック)の細い光の線だけで構成し、3社共催の旗色をミニマルに提示。マトリックス調のコード雨に内省の問いを重ね、AIの無機質さと文系の情緒を一画面に同居させた。“令和の虎の緊張×情熱大陸の品格×18祭の一体感”という監修方針を、アニメ調の群像で映像化している。

——構成・素材・キャラクター・音楽は、すべてAIで生成。最後の編集だけを人の手で仕上げている。AIが下地を広げるほど「何を残し、どこで切り、どの一瞬に感情を置くか」を決める編集こそが人にしか出せない価値になり、動画編集者としてのスキルがより際立つ。
関西AIブートキャンプ オープニング(会場ループ版)
AI活用
05 関西AIブートキャンプ(Scene Live・ビヨンド・アクトビ)
関西AIブートキャンプ オープニング(会場ループ版)
イベント会場の待機・転換中に流す前提で設計したループ版。学生たちの日常の迷いから、青空のもと「人生を書き換える夏。」へと着地する。手書きのロゴが、文系=言葉と手の温度を象徴する。
繰り返し再生でどのタイミングから観ても刺さるよう、感情のピークを全編に分散配置。締めのコピー「求めているのは変化だ。人生を書き換える夏。」は、ブランドの中心命題“借り物の言葉を、自分の言葉に書き換える”をそのまま映像コピー化した。ロゴは敢えて手書き(朱)にし、AIの時代でも“人間の手の痕跡”を残している。
カーボンニュートラルフォーラム オープニング映像
OP
06 公益社団法人 日本青年会議所
カーボンニュートラルフォーラム オープニング映像
カーボンニュートラルフォーラムの会場上映用オープニング映像(1分30秒)。都市の日常から始まり、全国一斉植樹に集まった人々の手、そして家庭の灯りへと視点を移しながら、「小さな行動を、全国のアクションへ」という運動の全体像を提示する。
全国から集まった記録写真を等速のパンだけで見せ、演出で飾らないことで「実際に全国で起きたこと」としての手触りを優先した。終盤を『家庭こそが、社会』で受け、最後に青空の一本の木へ着地させることで、単なる報告ではなく運動の意味として記憶に残るよう構成している。
JC 全国一斉カーボンニュートラルアクション PR動画
OP
07 公益社団法人 日本青年会議所
JC 全国一斉カーボンニュートラルアクション PR動画
9月3日「全国一斉カーボンニュートラルアクション」の全国向けPR動画。一本の苗木から始まる小さな行動が、地域を越えて全国の動きになっていく過程を描いた90秒。
「植樹」という行為そのものではなく、その先にある“地域の未来が変わる”という時間軸を主役にした。全国の点が線になり日本地図として灯る中盤の演出で、個人の一歩が全国規模の運動であることを一目で理解させる構成。
全国一斉カーボンニュートラルアクション 事後広報動画
振り返り
08 公益社団法人 日本青年会議所 地域開発会議
全国一斉カーボンニュートラルアクション 事後広報動画
2026年9月3日、全国48ブロックで一斉に行われたカーボンニュートラルアクションの記録を2分05秒にまとめた事後広報動画(協賛クレジット入り正式版)。全国から届いた各ブロックの植樹・環境事業の映像をブロック名とともに積み上げ、「子どもたちが生きていく未来を」で締めたあと、協賛各社のクレジットへ着地する。事前のPR動画と対になる、運動の着地点を示す一本。
48ブロック分の素材を一本の時間軸へ落とすとき、ブロックごとの紹介カタログにはしなかった。「同じ日に、同じ想いで、全国で起きたこと」として連ねるために曲の構成へカット尺を揃え、終盤で全国の写真をタイル状に集束させる。個々の事業の報告ではなく、一つの運動として記憶されることを狙った構成。
なんばTSUNAGUフェス2026 プロジェクト動画
振り返り
09 一般社団法人大阪青年会議所 持続可能経済推進委員会
なんばTSUNAGUフェス2026 プロジェクト動画
2026年8月16日になんば広場で開催した防災フェス「なんばTSUNAGUフェス2026」の、始動から当日までを45秒で辿るプロジェクト動画。キックオフ、講師講演、近畿大学との防災調査研究ワーク、発表リハーサル、そして当日の賑わいまでを日付入りの章で時系列に構成した。
当日のハイライトだけを並べる「イベント映像」にはしなかった。日付のチャプターで積み上げた過程そのものを主役に置き、1年がかりの委員会活動が一つのフェスへ結実する流れを45秒に圧縮している。報告でありながら、次年度へのバトンとして機能する尺と構成。
ASICS SNS ショート動画
ショート動画
10 アシックス(ASICS)
ASICS SNS ショート動画
SNS(Instagram Reels)向けの縦型ショート動画をアシックスへ納品。フィードで指を止めさせる尺・テンポ設計で、シリーズとして複数本を制作。
縦型・数秒〜十数秒の中で、冒頭で掴み、テンポで飽きさせず、最後に印象を残す構成。ブランドの世界観を保ちながら、SNSのアルゴリズムと視聴態度に最適化して編集した。
ウェア紹介
AI活用
11 株式会社Scene live
ウェア紹介
フィロソウェアというユニフォームのお披露目動画。実際に撮影したウェアのカット以外——背景・モーション・質感などの素材、そしてBGMもAIで生成し、CHOKOKU式のストーリー構成に落とし込んでいる。
前半で世界観、後半でポイント紹介という二部構成で「着てみたい・触ってみたい」と思わせる設計。撮影素材とAI生成素材を一本のストーリーに編み込み、最後の編集を人の手で仕上げることで、限られた撮影でもブランドの世界観を厚く見せている。
総会コンセプト
OP
12 ACTBE
総会コンセプト
総会のコンセプト、そこで配布するカードのコンセプトを設計。
世界観と意図を伝えながらも、これからの会社の成長を期待させることができる設計。
ACTBE Award OP 2025
アワード
13 ACTBE
ACTBE Award OP 2025
ACTBE AWARD2025 | MVP 最優秀06 MOST VALUABLE PLAYER 2025
アワード
14 ACTBE
ACTBE AWARD2025 | MVP 最優秀06 MOST VALUABLE PLAYER 2025
総会OP
OP
15 ACTBE
総会OP
これまでの軌跡
振り返り
16 ACTBE
これまでの軌跡
伝え方を丁寧に拾い上げて設計。
忘年会
忘年会
17 株式会社ビヨンド
忘年会
忘年会
忘年会
18 関西活性化プロジェクト
忘年会
京都会議2026 新年式典動画
AI活用
19 日本青年会議所 京都会議
京都会議2026 新年式典動画
新年式典のオープニング動画。前半の映像素材を、式典のストーリー展開に合わせてAIで生成し、後半の実写・実績へと自然につないでいる。
「式典がどこへ向かうのか」という物語を先に設計し、それに必要な素材をAIで作り起こす——構成ありきの素材づくり。前半でAI生成の世界観、後半で現実の熱量へと着地させ、式典本番の高揚感を最大化した。
京都会議出向者決起式オープニング
例会・式典
20 日本青年会議所 京都会議
京都会議出向者決起式オープニング
2022年度アワード
アワード
21
2022年度アワード
101フォーラム動画
例会・式典
22 日本青年会議所 フォーラム
101フォーラム動画
301フォーラム
例会・式典
23 日本青年会議所 フォーラム
301フォーラム
402フォーラム
例会・式典
24 日本青年会議所 フォーラム
402フォーラム
スピーチ煽り
例会・式典
25 京都青年会議所
スピーチ煽り
OP
イメージ映像
26 ZERO HIGH PROJECT
OP
終了式
例会・式典
27 ZERO HIGH PROJECT
終了式
OP
OP
28 大阪青年会議所
OP
大阪JC卒業式
OP
OP
29 万博イベント / FLE
OP
OP
OP
30 価値デザインコンテスト
OP
OP
例会・式典
31 横浜青年会議所
OP
25横浜_賀詞交換会
OP
告知・紹介
32 京都青年会議所
OP
2025正副紹介
例会動画
例会・式典
33 横浜青年会議所
例会動画
告知
告知・紹介
34 大阪青年会議所
告知
旅館イメージ映像
告知・紹介
35 古泉閣
旅館イメージ映像
商品紹介
告知・紹介
36 菜s
商品紹介
思い出振り返り
振り返り
37 大阪青年会議所 総務委員会
思い出振り返り
お礼動画
告知・紹介
38 2023日本青年会議所
お礼動画
思い出振り返り
振り返り
39 日本青年会議所
思い出振り返り
JCI出向者振り返り
宴会用パロディOP
その他
40
宴会用パロディOP
広報ボーイオープニングアクト
03Design

意匠。 Engraved works.

なんばTSUNAGUフェス2026 公式サイト
LP
01 一般社団法人大阪青年会議所 持続可能経済推進委員会
なんばTSUNAGUフェス2026 公式サイト
2026年8月16日になんば広場で開催した防災フェスの公式サイト。「一日だけ、なんばがフェスになる。」をキーメッセージに、プログラム・出展ブース・アクセス・協賛のご案内までを1ページで完結させた。
防災という硬いテーマを、来場の動機になる「夏のなんばのフェス」として見せ切ることを優先した。出展とプログラムが会期直前まで動く前提だったため、データ1ファイルを書き換えれば全セクションへ反映される構造にし、運用側が自走できる状態で引き渡している。
西日本JRバス ブランドLP
LP
02 西日本JRバス
西日本JRバス ブランドLP
ブランドLPを構築しました。
HEATH
LP
03 HEATH
HEATH
メンズブランド
GORE-TEX 公式Instagram 運用
SNS運用
04 GORE-TEX
GORE-TEX 公式Instagram 運用
GORE-TEX® Brand 日本公式Instagramの運用。ブランドの世界観を保ちながら、製品の機能価値が伝わる投稿を継続的に企画・制作。
アウトドア/ライフスタイル双方の文脈で「濡れない・蒸れない」という機能を、実使用シーンの手触りに翻訳して届ける設計。広告運用と並走させ、認知から購買検討まで一本の線でつなぐ。
le coq sportif GOLF 公式Instagram 運用
SNS運用
05 デサント(le coq sportif GOLF)
le coq sportif GOLF 公式Instagram 運用
ゴルフウェアブランド le coq sportif GOLF の公式Instagram運用。シーズンごとのコレクションとゴルフシーンの世界観を、フィード全体のトーンで設計。
単品紹介の羅列にせず、コース・光・所作までを含めた「着ている時間」を切り取る。フィードを俯瞰したときに一枚のブランドブックに見えるよう、色と余白の並びを設計している。
社会福祉法人マーヤ 公式TikTok 運用
SNS運用
06 社会福祉法人マーヤ
社会福祉法人マーヤ 公式TikTok 運用
社会福祉法人マーヤの公式TikTok運用。福祉の現場で働く人と日常の空気を、縦型ショートで等身大に伝える。
福祉を「かたい・重い」で語らない。現場のユーモアと人柄が出る瞬間を拾い、採用と地域理解の入口になる設計にした。TikTokの視聴態度に合わせ、冒頭2秒で人が映る構成を徹底。
04Director

監督。 The sculptor.

Naotaka Yamada
Naotaka Yamada, b.1991
Naotaka
Yamada.
山田 直孝 — Creative Director / Founder

株式会社CHOKOKU 代表取締役。ディレクター、演出家。
1991年 徳島生まれ、近畿大学法学部卒。

映像・グラフィック・Web・AI を横断し、本質とストーリーを削り出して形にする。偶然の感動ではなく、必然の感動を。

"Emo" を
彫刻する。
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刻む一手を、
一緒に。

映像・Web・デザイン・AI。
事業の本質を削り出し、時代を超えて残る形に。

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